そこで、急遽外食することになりました。
向かった先は子供達が強く希望していたかっぱ寿司。
平日ということもあり、待つことなくボックス席に案内してもらいました。
さて、何から食べようか・・・と思い、レーン上を見渡すと、そもそも流れている皿が少なく、しかも倒れていたり、干からびかかっていたりします。
仕方がないので注文しようとボタンを押しますが、なかなか繋がりません。
ようやく繋がったので注文し、一息つきながら周囲を観察したところ、どこの家族も私と同様、レーン上から取ろうとはせず、全て注文しています。
そして、その注文に応じているのは、声を聞く限り
全て同一人物。
彼は次々と入ってくるオーダーを受けるだけで精一杯。
そのうち、注文を受けた後で
「少々お時間がかかってしまいますが、よろしいでしょうか?」
のセリフが必ず付くようになっていました。
きっと調理場にいるバイト君は平日なのでギリギリの人数しかおらず、戦場のようになってシャリにネタを載せているんだろう・・・という光景が目に浮かびます。
味の方ですが、もちろんそこは100円寿司。
格別美味しいわけではありませんが、注文したものは、どれもそこそこ満足できました。
すごかったのが子供達の食べる量。
私と妻が食べたのは13皿。
子供達が食べたのは11皿。
ほとんど互角です。
更に、個人別で言うと、
私と妻は各6.5皿。
次男は4皿。
長男は、なんと7皿!
5歳にして、我が家のTOPです。
恐るべし・・。
ところで、我々が入店してから店を出るまでの所要時間が約1時間半。そして入店した時からレーン上を流れていた、割けたかっぱ巻や、イクラがこぼれ落ちたイクラ軍艦は、店を出る段階になっても回り続けていました。
衛生面では問題ないのかも知れませんが、こういう見かけが悪いものや、製造してからある程度時間が経った物は途中で取り除いた方が客の印象も良くなると思います・・。
■夕食

あなたはハイカー。
ハイキング中に橋のない川に出くわしました。
川面に並ぶ切り株の間にはところどころ板が渡されていますが、そのままでは対岸まで渡れません。
自分の移動できる範囲にある板ははずして別の場所に架け替えられるので、動かす順番をうまく考えて無事対岸まで渡りましょう。
切り株と板の配置パターンは40枚の問題カードに合わせて差し替えることができます。
■リバークロシング








