慌ててリセットすると、妻は6時過ぎから待っていた模様。さっそくチャットを開始しました。
今日は向こうでは子供達は友達と近所の公園のアスレチックで遊び、くたくたになって夜はすぐに寝てくれたとのこと。楽しく遊べたみたいで何よりです
1時間半ほどチャットをした後、明日の仕事の準備などを済ませ、その後ブログの更新を行いました。
12時前にシリアルとバナナ、オレンジジュースのお昼ご飯を食べ、その後14時から同行者と日曜に営業している郵便局を探してドライブすることに。
あらかじめ位置はネットで調べておいたのですが、なかなか見つからず、途中セブンイレブンで道を尋ねる一コマも。
せっかくなのでペットボトルのミネラルウォーターを買い、レシートをもらおうとしたら
「私レシートなんて滅多に渡したことないからこの機械使い方慣れてないの。こんなにすぐにレシートが出てくるなんて、あなたついてるわね。」
なんて笑いながら言ってました。
こういう会話って日本のコンビニじゃありえないですよね。
結局郵便局に着いたのは、出発してから2時間後のことでした・・。
郵便局では仕事関係の書類を発送したのですが、順番待ちしながら観察していると、受付で対応しているのは厳格そうなおばさんらしく、厳しい口調でいろいろ言われているお客もいます。しばらくして私の順番になったのでドキドキしながらいくと、外国人相手だからなのか結構にこにこして対応してくれました。
一度お釣りをもらった後、別件で別の郵便物を発送する際、先ほどもらったばかりの硬貨を渡すと
「あら、もう私のところに帰ってきちゃったの?」
などと言ってくれたので
「このお金、あなたの方が良いみたいですよ。」
なんて言い返してみました。
こういうやりとりも、日本の郵便局ではあまりないでしょう。
見知らぬ人とも気軽に挨拶をし、ドアを開けて通るときには必ず次の人のためにドアを開けた状態で待っている。アメリカの全てが優れているわけではないですが、こういうのって良いなあ・・・と思います。
さて、その後いよいよ先日から心待ちにしていた日本料理の店に晩ご飯を食べに行くことにしました。お店の名前は○IRAI。この街にも寿司バーは何軒かあるのですが、噂によるといずれも韓国人の経営で、しかも高くてまずいとのこと。しかし、ここのお店は寿司というよりかは日本食のお店で、しかもリーズナブルな値段だということです。
もしこのお店で美味しい和食が食べられるなら、ここでの生活も結構楽になるので、期待して入店してみました。
暖簾をくぐって店内に入ると、レジの前に行列が出来ています。ここではまずメニューを手に取り、レジで注文して精算してからテーブルに向かうとのこと。これアメリカ人が見たら、きっと日本はそういうのが一般的なシステムだと勘違いしそうです・・。
まずは同行者が注文したところ、最初は英語を話していた日系風のおばちゃんが、途中からたどたどしい日本語で話し始めました。しかし、私が注文した時には、なぜか最後まで英語のみ。
なぜ?
ちなみに今日注文したのはトンカツBENTOです。
メニューによればBENTOの場合
・エビ&野菜の天ぷら
・カリフォルニアロール
・刺身 の中から一品
・味噌汁&サラダ&ご飯
・鶏の唐揚げ
・鶏の照り焼き
・セサミチキン(※不明)
・トンカツ の中から一品 を選ぶようになっています。
そこで今日は天ぷらとトンカツを選択することにしました。
席に着くと、いきなりウエイトレスが味噌汁を運んできて目の前に置きました。
ん?
と思いましたが、おそらくこれは西洋料理のスープと同じ位置づけなんでしょう。これもアメリカ人が誤解しそうだな・・。
果たしてちゃんとしたとんかつが食べられるのか不安になってきます・・。
とりあえず味噌汁を一口すすると、
すごい!
これはアメリカ人向けのアレンジを一切していない純和風の味噌汁です。おそらく出汁は鰹節でしょう。なんとなくトンカツへの期待が高まります。同行者はこちらの流儀にならって味噌汁を飲み干したのですが、私はあくまでも日本の伝統通りメインが出てくるのを待つことに。結局20分ほど待っていたため、味噌汁は完全に冷めちゃいました。なんか悔しいなぁ・・。
さて、ようやく登場したトンカツBENTOを見てびっくり。
でかい!
日本でも会席料理などは大きめの箱に入れられて出てきますが、あくまでも中身はちょっぴりです。しかし、このBENTOは大きな容器にたっぷりとおかずやご飯が入っています。ご飯なんてかなり強引によそったという感じすらします。
やはりこちらの土地で商売しようと思うと、こちらのやり方に合わせなくてはならないのでしょう。少なくとも量についてはアメリカンサイズです。そして肝心の味についてですが、トンカツをまず一切れ食べたところ、
美味しい!
もちろん日本のトンカツ専門店とは比べ物になりませんが、日本にある普通の定食屋さんで出てくるようなレベルは十分に満足しています。日本人に食べさせると10人が10人とも「これはトンカツだ」と言うようなレベルです。
天ぷらについても、ちゃんと天つゆがついてきたし、エビ天はさくさくして美味しかったです。ただし、大きなニンジンの天ぷらとか、アボガドのようなものの天ぷらとか、ちょっと日本ではお目にかかれないような天ぷらがありました。まあ、一般的に日本で天ぷらに使うような食材、特に野菜はこちらでは入手しにくいのでしょう。それでも、一応天ぷらの雰囲気は十分に感じることができて嬉しかったです。
ご飯は一応タイ米とかではなく日本米を使っているみたいです。ただし、非常にぱさぱさしており、これは炊き方を間違えたか、或いは古米を使っているか、もしくはカリフォル米というのを使っているのかも知れません。
このように、100点満点の物が食べられたわけではないのですが、このような土地で比較的リーズナブルに、これだけの物が食べられれば、もう大満足と言っていいでしょう。ファーストフードに飽きたときの緊急避難先が見つかったみたいで、本当に嬉しいです
ちなみに同行者が指摘するまで私は気づかなかったのですが、店内にはBGMとして日本の歌謡曲が流れていました。ちなみに気が付いたときに流れていたのは中島みゆき。あまりにも自然すぎて違和感が無く、私は全く気づかなかったのですが、アメリカ人が聞いたらオリエンタルな感じがするのかな?
店内には日本人は我々だけで、他は全てこちらの国の人っぽかったですが、みんな箸の使い方には苦労しており、特にそばを食べていた人は大変そうでした。
同行者は私が時々
「ハンバーガーは飽きました。」
と言うと
「もう飽きたの?情けないなぁ。」
なんて言ってる癖に、帰りの車の中では
「やっぱり食事って大事だよ。和食万歳だよな!」
と一人で興奮してました。
■日本料理の店と、そのメニュー
その後、事務用品を買いにオフィスデポに寄り、その後compUSAに寄った後で宿に帰りました。
■お店いろいろ
その後はブログの更新や、仕事の準備、入浴などを行い、23時には寝ることにしました。

黄色の屋根に、付属のスコップを使って砂を入れます。
すると、赤い砂車がクルクルまわってトラックの荷台に砂が落ちます。
荷台に砂がいっぱいになったら、さあ、運ぼう!
上部から砂が落ちて、砂車をクルクルと回します。水を使っても楽しく遊べます。
■砂遊びのバリエーションを広げよう★サンドミル(トラックつき)








